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投資信託の分類

投資信託 資産運用
投資信託の分類

投資信託という商品は他のどの金融商品と比べてみてもいろんな種類があり、実にバラエティーに富んでいる金融商品ではないかと思います。
その分何を選んだらいいか分からなくて困る部分もあるかとは思いますが、投資信託には分類の仕方というのがあり、内容を理解しておくとその後商品を選択する際に基準となると思います。
ですので、以下に投資信託の分類方法をまとめてみましたので参考にしてみてください。
【設定地域】
どこの地域で設定されたファンドなのかで分類をします。
国内で設定されたものを「国内投資信託」、海外で設定されたものを「海外投資信託」と分類しています。
【リスクとリターン(RR)】
リスク(R)とリターン(R)を5段階で分類します。
・RR1は安定重視型に分類
・RR2は利回り追及型に分類
・RR3は値上がり益+RR2に分類
・RR4は値上がり益追及型に分類
・RR5は積極的なRR4に分類
【投資対象】
投資の対象によって分類しています。
株式を交えないで投資する
「公社債投資信託」
株式を交えて投資する
「株式投資信託」に分類されます。

【購入時期】
購入できる時期によって分類しています。
・単位型投資信託は購入できる期間というのが設定されていて、その期間中にのみ購入できる投資信託です。

・追加型投資信託は購入期間が終了しても購入することができる投資信託です。
まだ分類項目としてはあるかもしれませんが、主な投資信託の分類をご紹介してみました。

posted by 投資信託 資産運用 記録の細道 at 12:13 | Comment(0) | 投資信託の分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

投資信託におけるリターン・リスク

投資信託 資産運用
投資信託におけるリターン・リスク

投資信託には様々なファンドが存在していますので、当然ファンドによってリスクは度合いが異なります。

リスクが比較的少ないMMFや公社債投信など株式を中心としないものはリスクが少ない分リターンもあまり高くはないと言ったような感じです

逆に株式を中心としている国内株式型投信や海外株式型投信などはリターンの高さが期待できる商品ですが、やはりその分リスクも大きいと言えます。

以上のように投資信託におけるリターンとリスクの関係は密接なもので、リターンが大きいとリスクも大きく、リターンが小さいとリスクも小さいのです。

ですから購入する際にはリターンばかりではなくリスクの面においてもきちんと了承した上で購入する必要があります。

ちょっとここでは投資信託におけるリスクとリターンについての説明をしてみたいと思います。

投資信託におけるリターンについてですが、
「インカムゲイン」
「キャピタルゲイン」

という二つがあり前者は分配金という形で、ある一定期間毎に配当され、後者は購入価格を売却価格、または償還価格から引いた金額を配当金として還元されるといったリターンになります。

次に投資信託におけるリスクについてですが、価格が上下に異動することにより変動してしまうために起こりうるリスクがあります。

その変動が上に行けばリターンが増えるのでリスクは小さくなりますが、変動が下にいけばいくほどリスクが大きくなっていってしまいます。

以上のような事が投資信託における基本的な、リターンとリスクではないかと思います。


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posted by 投資信託 資産運用 記録の細道 at 11:35 | Comment(0) | 投資信託におけるリターン・リスク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

投資信託の特徴



近年投資信託への関心が増してきています。
昔から投資信託という商品があったのになぜ今注目を浴びているのでしょうか。
それは昔と比べて、商品の内容自体が大幅に改善されていて株を扱っている会社のような金融機関が戦略として大きな力を入れているからだと言うことが挙げられます。

投資信託の特徴としては運用自体をプロに任せることで比較的楽に投資家が株式を運用することができたり、少額の投資額で間接的にさまざまな株式に投資することができたりするということが挙げられます。

ですので、うまく運用されれば多額の収益が期待でき、将来の資産形成に対して大きな役割を担うことができると言うことになります。

投資信託の特徴ですが、1万円位の少額から気軽に投資することができます。
プロに運用を任せるので詳しい知識がなくても運用に参加することができる。

またファンドを通すことによりさまざまな有価証券に対して分散して投資することが可能です。

商品内容が豊富にあるため、自分で目的に合わせて購入することが可能です。

もちろん元本保証されてはいないので、元本割れを起こすというリスクはありますがうまく運用されれば預貯金以上のリターンを期待することができます。

というように投資信託にリスクもリターンもあり、プロに任せることができるので投資家は選んで投資するだけでいいという特徴があると言うことになります。更に小額からはじめることができるというのも大きな魅力だと思います。





posted by 投資信託 資産運用 記録の細道 at 11:44 | Comment(0) | 投資信託の特徴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

投資信託の仕組み

投資信託 資産運用
投資信託の仕組み

投資信託を運用する仕組みについてですが、投資家達から集めた資金を元にして、販売・運用・管理の各会社がそれぞれの役割で運用することから成り立っている金融商品となります。

それでは各会社における役割を説明してみたいと思います。

【販売会社】
証券会社、銀行、保険会社、郵便局などの金融機関を指しています。主に投資信託の商品を販売しており、資金を投資家達から集める役割があります。

その他にも「受益証券の保護預り」「目論見書の交付」「運用報告書の交付」「計算書の交付」など役割があります。

【運用会社】
運用会社とは投資信託会社の事を指していて、販売会社が集めた資金を元手にしてファンドを作成するという役割があります。
その作成されたファンドを管理会社へ運用させるよう委託します。
その他にも「基準価額の計算」「経済、企業、市場などの調査分析」「目論見書の作成」「運用報告書の作成」などの役割があります。

【管理会社】
管理会社とは信託銀行などを指していて、運用会社から委託された内容をもとにして株式や債権などに投資を行い、資産の運用管理をする役割があります。

以上のような仕組みが投資信託にはあります。運用によって得られた収益に関しては販売会社を通し、各投資家達に均等に分配され還元されるという仕組みの流れになっています。
投資信託など個人でお金を預けて運用などをする場合は、その商品の仕組みについて分かった上で投資をするようにした方がいいと思います。

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posted by 投資信託 資産運用 記録の細道 at 07:24 | Comment(0) | 投資信託の仕組み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

公社債投資信託について

「公社債投資信託」という投資信託があることをご存知でしょうか?

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posted by 投資信託 資産運用 記録の細道 at 13:00 | Comment(0) | 株式投資信託と公社債投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

投資信託における資料

投資信託を売買するときや保有するときには、様々な資料を元にして契約をしていくのですが、それぞれの状況によって販売会社から資料が送付されているようです。
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posted by 投資信託 資産運用 記録の細道 at 14:00 | Comment(0) | 投資信託の資料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

投資信託の基準価額

投資信託における「基準価額」というのは、追加型の投資信託を販売したり、購入したりする場合にベースとなる価格の事を指しています。
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posted by 投資信託 資産運用 記録の細道 at 11:00 | Comment(0) | 純資産総額と基準価額 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

投資信託の仕組みとは

投資信託の仕組みについて説明してみたいと思います。
投資信託と投資家との関連性については、投資家=販売会社(証券会社など)=運用会社=管理会社(信託銀行など)という関連性で動いています。


→続きを読んで見る
posted by 投資信託 資産運用 記録の細道 at 14:00 | Comment(0) | 投資信託の仕組み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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