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投資信託の運用の仕組み

投資信託は私たち投資家が選択して購入したファンドの運用をプロにしてもらうという仕組みのもとで動いています。

投資家がすることは選択してお金を出して購入することと、成り行きがどうなるか見守っていくことだけだと思います。

しかし、ただ見守るだけでは意味がないので、運用の仕組み自体をよく知ることが、大切なことだと思います。それによりファンド自体の特色なども理解するようになり、運用から収益まできちんと理解した上でプロに託せるようになるのではないかと思います。

まず、ファンドの銘柄の選定するアプローチの方法には「トップダウンアプローチ」と「ボトムアップアプローチ」の方法があります。
トップダウンアプローチとはマクロ経済からポートフォリオ、個別銘柄選択と言うように選択するアプローチ方法です。
ボトムアップアプローチは企業の調査をした上で銘柄を選択してポートフォリオを作成する方法です。

次にファンドの運用方法ですが、「アクティブ運用」と「パッシブ運用」という運用方法があります。アクティブ運用とは名前のようにアクティブに積極的に運用する方法で、市場の平均以上の運用成績をあげるための運用を目標としている運用方法です。この方法は運用する人の腕次第で大きく成績が左右される可能性が高いです。
次にパッシブ運用ですが市場と同じくらいの運用成績を目標とする運用方法です。


こういった運用の仕組みを少しでも知ることでよりよい成績を上げることができるかもしれません。

posted by 投資信託 資産運用 記録の細道 at 12:00 | Comment(0) | 投資信託の運用の仕組み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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