総合トップトップページ新着情報20世紀の出来事外国為替証拠金取引

投資信託のデメリット2

投資信託を購入するに当たって、何に対してもそうですがメリット・デメリットというのは常に付きまとってきます。
それをきちんと理解したうえで何でもやるということが大切なことだと思います。

ここでは投資信託におけるデメリットについて説明してみたいと思います。

投資信託のデメリットのひとつとして、分散投資の内容をチェックする事が難しいということが挙げられると思います。投資信託の特徴である分散投資は投資の対象としている銘柄に分散して投資することで、一つの価格が下がったとしても、他の価格が上がっているのでトータル的に見るとプラスになっているというメリットがあります。しかし、この分散の仕方が適当だとしたら分散している投資対象のほとんどがマイナスに転じてしまって結局マイナスになってしまったという結果になってしまう可能性だってあるのです。

ですから、分散投資だから大丈夫というように言っていてもきちんと分散させていないと意味がないとうことになります。この分散の内容が見えにくいので私たちにはどうしようもできないというのがデメリットの一つに値するのではないかと思います。専門家任せになってしまうので仕方ないというと仕方ないのですが、なんとかオープンにして欲しいものです。

こういったデメリットも出る可能性があるので、投資信託を購入する際にはデメリット分も充分に考慮したうえで投資信託を購入するようにすることをおすすめします。

posted by 投資信託 資産運用 記録の細道 at 14:00 | Comment(0) | 投資信託のデメリット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

PING送信プラス by SEO対策

金融食品文化美容仕事学校旅行人気運勢健康
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。