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トレンド

投資信託 資産運用 FX取引
トレンド

FX取引に限った事ではありませんが、金融取引の場合、その取引のチャートの流れの事をよくトレンドと言います。トレンドというと、普通の言葉だと流行を意味しますよね。
その流行、すなわち流れという意味から、FX取引をはじめとした様々な金融取引の用語で、トレンドは市場の流れ、その為替や銘柄の流れの事を指す言葉として使われます。
トレンドは、上昇トレンド(アップトレンド)下降トレンド(ダウントレンド)といった使い方をされるのが一般的です。
どちらもFX取引ですが、上昇トレンドの場合は市場や特定の為替などが好調であることを意味し、下降トレンドはその逆を意味します。このトレンドを読みきる事が、FXで儲ける最大のコツです。
不況時、このトレンドはほぼ常に下降状態となります。その中で、たまに何らかの機会に大きく上昇し、また下降、という感じです。
下降トレンドの状態が長く、その合間に短期の上昇というパターンが最も多いでしょう。
その状況でしっかりトレンドの変遷を読むというのは、容易ではありません。
ただ、FXにおけるトレンドは、株などと比べればやや読みやすい傾向にあります。
特に不況時はそうです。
その理由としては、FX市場は比較的経済のニュースなどに忠実な動きをするからです。
ただ、全く素直というわけではなく、反発もし易い傾向にあります。
つまり、何か大きな出来事があれば、確実にリアクションが起きる市場といえます。
株のように、一人、あるいは複数の仕手によって、全く脈絡なく上下動する事はまずありえません。
ですから、ある程度世の中の動きを把握していれば、大怪我はしないようにはなっています。

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サブプライムローン サブプライムローンとはサブプライムローン 公的な住宅ローンサブプライムローン クレジットスコアとは?

posted by 投資信託 資産運用 記録の細道 at 09:09 | Comment(0) | FX取引 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

IFO注文

投資信託 資産運用 FX取引
IFO注文

FX取引の中には様々な注文がありますが、その中の一つにIFO注文も含まれています。
このIFO注文は、FX取引の中にある注文の中でも特に使い勝手が難しい部類といわれています
ただ、その分使いこなせればとても大きな武器となるでしょう。
IFO注文とは、「If Done One Cancels The Order」の略です。
これを見ると何となくピンと来るかもしれません。
このIFO注文は、他のFX用語でもある「IFD注文」「OCO」注文の複合なのです。
IFD注文は主に買い注文の際に使われ、OCO注文は売り注文で使われるので、複合が可能なのですね。
では、使い方の簡単な例をここで紹介します。現在の為替市場が1ドル=98円としましょう。
更に、現在の市場の動向を見る限り、1ドル=97円50銭〜98円20銭までの範囲で値動きしている、と分析できたとします。
その場合、例えばIFD注文で97円60銭を買い注文、そして98円10銭で売り注文を出せば、利益を得る可能性が高いと言えます。
ただ、必ずしも理想の結果になるとは限りません。
その後急激に円高が進み、1ドル=97円くらいまで一気に下がる可能性だってあります。そうなると、大きな損をしてしまいますよね。
かといって、ロスカット売り注文を出して収益の機会を失う可能性も否定できません。
そこで、IFO注文が有効なのです。
IFDでは一つしか出せない売り注文を、二通り出せるのです。
この場合は1ドル=97円60銭で買い注文を出し、もしこれが成立したら、98円10銭、もしくは97円20銭で売る、といった感じの注文になるでしょう。
これで、損切り利食いも可能になります。

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株式投資 口座資金をどう使うか 株式投資 分散投資が有効株式投資 思わぬ落とし穴に注意


posted by 投資信託 資産運用 記録の細道 at 14:42 | Comment(0) | FX取引 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FX用語 売りから入る

投資信託 資産運用 FX用語
FX用語 売りから入る

位置情報リーマンショックによって各国の為替が大きく値を下げた2008年下半期ですが、この状況は、必ずしもすべての投資家にとってマイナス、というわけではありません。
むしろ、この状況を利用して大きな利益を得た人もいるはずです。
何故なら、FXには値が下がれば下がるほど得をする方法があるからです。
それは、「売りから入る」という方法です。

売りから入るという意味がわからない人も多いかと思います。
ただ、FX用語にも「売りから入る」という表現があります。
それくらいFXにおいてはメジャーな注文方法です。
では、このFX用語について解説していきましょう。
売りから入るというのは、通常考えられている注文とは逆の注文です。
普通は、為替市場において、割安な為替を円などで購入し、その為替が値上がりしたら売る、という注文方法がメジャーですね。
一方、FXでは、先に「持っていない通貨」を売る事ができます。
用は証券会社から借りるのですね。
その為、現在の価格が割高という為替をまず借り、それを売り、安くなったら買い戻して証券会社に返す、という方法が「売りから入る」と呼ばれる注文なのです。
「売りポジションを先に確保する」という表現も使います。
この「売りポジション」というのもFX用語ですね。
これならば、不況下においても利益を出せるのではないでしょうか。
今後下がるだろうという予測を立て、その通貨を売り、そして高確率で下がるのを待つ。
これで、利益を得られるのですから。

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posted by 投資信託 資産運用 記録の細道 at 08:30 | Comment(0) | FX取引 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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